30代独身OLの『おひとりさま』な毎日の記録です。
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いや〜素朴でとても素敵な映画でした。
超私好みです。
大好きななフィンランドが舞台ということもありますが・・。
ああいうお店、やってみたいなぁ

ヘルシンキの素敵な街並みに、かわいらしい店内。
決して押し付けがましくなく、それでいて暖かい感じが出てました。

「かもめ食堂」で働く3人3様の「いらっしゃい!」の言葉もその暖かさの
ひとつなのでしょうね。

小林聡美の「いらっしゃい!」ほんとによかった


 『かもめ食堂』 (2006)
監督:荻上直子
原作:群ようこ
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ

とにかく人が何人も殺される映画だなぁ。
前置き無く撃たれるって感じ。

スタイリッシュでスリリング。新たなアメリカン・サスペンス!
という宣伝文句だったっけ。

確かにスリリング。予想する間もなくあれだけ殺されてしまうんですもの。

繋がりのないようなシーンが次々と展開していくのだけれど、
考えてるひまはない。

最後の展開を予想するのには、けっこう時間がかかってしまったかな。

出演者が豪華だなぁと思いつつ、見終わった後は結構満足でした。

DVDがでたらもういっかい見直そう




『ラッキーナンバー7』

監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット
   ブルース・ウィリス
   モーガン・フリーマン
   ルーシー・リュー
   ベン・キングズレー
   スタンリー・トゥッチ

   
   
人と人を繋ぐもの、それはやはり愛なのです。
タイトルの通り、悲しい愛のストーリーなのだけれど、そこに存在する愛の力はやっぱり輝いているのですね。
愛があるからこそ悲しい気持ちも感じることができるのでしょう。

お互いを想い合うがゆえに生じる誤解に苦しむ二人。
どちらか片方だけの想いが消えてしまった二人。
自分の気持ちを素直に伝えられない彼女。
やっぱりとてつもなく大きい親子の愛。

悲しみの中にちりばめられた愛の力で、温かい気持ちを呼び起こされるかもしれませんよ

 『sad movie』
監督:クォン・ジョングァン 『S Diary』(04)
出演:チョン・ウソン 『私の頭の中の消しゴム』(05)
   チャ・テヒョン 『猟奇的な彼女』(03)
   イム・スジョン 
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